HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

自己血輸血使用量が低下‐11年度血液製剤実態調査

2012年9月14日 (金)

国産アルブミン使用も減少

 日本輸血・細胞治療学会の2011年度血液製剤使用実態調査で、自己血輸血使用量の低下や、高張アルブミン製剤で外国産のみを採用する施設が増加したことなどが明らかになった。調査には、大震災で被災した岩手・宮城・福島・茨城の4県を除く全国の医療機関4322施設が回答した。

 自己血輸血の1病床当たり使用量を診療科別に見ると、整形外科、泌尿器科、産婦人科の順に多かった。心臓血管外科、消化器外科など赤血球製剤使用量の多い科で相対的に少なかった。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録