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【アステラス】グローバルヘルスに本腰‐産官学連携で「顧みられない熱帯病」着手

2012年12月18日 (火)

今堀氏
今堀氏

 アステラス製薬は、顧みられない熱帯病(NTDs)の開発に力を入れる。今年に入り、スイスの非営利団体「DNDi」や国内五つの研究機関との提携を開始。自社の創薬技術と製剤技術を生かし、NTDsに対する抗寄生原虫活性を持つ化合物の探索研究、住血吸虫症治療の小児用製剤の開発に着手している。NTDs治療薬は、採算がとりにくく、研究開発対象になりにくい領域だが、産官学連携で世界保健医療へのアクセス改善に取り組む。

 同社は2010年11月、野木森雅郁会長が国際製薬団体連合会(IFPMA)の副会長に就任したのを機に、保健医療へのアクセス改善に向けた取り組みの検討を開始。NTDsに対する抗寄生原虫活性化合物の探索研究と、住血吸虫症治療薬の小児用製剤の開発の二つのテーマのもと、本格展開に乗り出した。


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