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献血で発見されたHIV陽性‐06年は10万件当たりで過去最高

2007年5月29日 (火)

 厚生労働省がまとめた、献血件数およびHIV抗体・核酸増幅検査陽性件数によると、2006年の献血件数は約498万件あまりで、そのうちHIV陽性件数は87件で、10万件当たりの陽性件数は1.744件で過去最高となった。

 06年の献血件数は498万7857件で、前年の532万0602件より34万件ほど減少した。陽性件数は87件で、前年の78件に比べ9件増加した。陽性件数は、88年から04年まで一貫して増加傾向を示し、05年は17年ぶりに減少に転じたが、再び増加に転じた。

 主な地域別の陽性者数は、東京都が24件、大阪府が17件、愛知県が5件、神奈川県が5件だった。東京都は04年、05年と2年続けて減少が続いていたが今回は2件の増加、大阪府は99年以来の減少となった。




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