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ドラッグストア+コンビニエンスストアの成果は

2013年8月19日 (月)

◆少子高齢化が進む中で、小売業には商品力(品揃え)と利便性(サービス)が強く求められるようになってきた。中でも近年、変化が見られる業種にドラッグストア、コンビニエンスストアがある。いずれも時代の変化、ニーズに対応し成長を続けてきた
◆ドラッグストアは売上構成比の高い医薬品を核に、健康食品、化粧品、衛生用品、日用品、介護用品、ペット関連など取り扱い範囲を徐々に拡大し、今では冷凍食品、生鮮品などを扱う店舗も珍しくない。これに調剤機能が加わり、健康生活を幅広く支援していく
◆一方のコンビニも、パン、惣菜などの中食商品、飲料などが充実。今や“専用スイーツ”なども話題だ。最近は弁当や惣菜類も有機野菜の使用や塩分・カロリー控えめなど健康への配慮を打ち出し、中には体組成計を設置し健康状態が確認できる店舗も。これに一般薬も加わる
◆現在、両業態では互いの得意領域を兼ね備えた一体型店舗の開発に注力しているが、果たして“新業態”が生まれるのか。今後の成果に小売業界も注目している。




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