2月8日に「CDISCWorkshop in Tokyo」など開催 ARO協議会

2014年1月27日 (月)

 ◇ARO協議会=アカデミア発創薬・医療機器開発を推進する大学や研究機関で構成する同協議会は2月8日、東京高輪のフクラシア品川で「CDISCWorkshop in Tokyo」と「生物統計セミナー i n T o k y o『予後因子解析入門』」を開催する。

 CDISCワークショップは、CDISCに関する基本的な知識がある者、運用担当者、実装を検討している者を対象として、申請臨床試験データモデル(SDTM)の概説、CDISCの実習、SDTMマッピングの実習を行う。定員は24人。申し込みは[http://www.aro.or.jp/events/6/detail.html]

 生物統計セミナーでは、臨床科学における疾病理解の中心的なデータサイエンス分野のひとつである「予後因子解析」を取り上げる。患者特性や臨床情報に基づく予後因子解析は、バイオマーカーや遺伝子情報を解析する際の基礎にもなるが、目的に合った統計手法を用いて妥当な結論を出すことは容易でない。そこで今回のセミナーでは、予後因子解析の基礎となる方法の解説と事例紹介を行う。定員は50人。申し込みは[http://www.aro.or.jp/events/5/]




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