食品や医薬品中に含まれるメントールは、肝臓の薬物代謝酵素CYP2Cの発現を誘導し、抗凝固薬ワルファリンの代謝を促進して、その効果を減弱させることが明らかになった。星薬科大学薬動学教室の杉山清教授らの研究グループが動物実験でそのメカニズムを解明した。
メントールは、矯味剤、香料、医薬品として使用されている。ワルファリン服用患者がメントール含有のど飴を摂取したところ、ワルファリンの抗凝血作用が減弱した事例が2010年に報告された。これを受けて杉山氏らはその仕組みの解明に取り組んだ。
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