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【厚労省】22成分、9月2日に薬価収載‐9成分に原価計算方式適用

2014年8月29日 (金)

 厚生労働省は9月2日付で、新薬22成分33品目を薬価基準に収載する。内訳は、内用薬が10成分14品目、注射薬が8成分15品目、外用薬が4成分4品目。9成分に原価計算方式を適用した。原価計算方式で算定した小野薬品の新規作用機序の悪性黒色腫治療薬「オプジーボ」には、営業利益率に60%の加算を上乗せした。60%の加算は、4月からの新薬価制度で営業利益率の上限をこれまでの50%から100%に引き上げてから初の適用となる。また、大塚製薬の約40年ぶりとなる新規結核治療薬「デルティバ」も営業利益率に40%の加算を上乗せした。

 ▽ニシスタゴンカプセル50mg、同150mg(マイラン製薬)=システアミン酒石酸塩を有効成分とする腎性シスチン症治療薬。同一の効能・効果を有する類似薬がないため、原価計算方式で算定。外国平均価格調整により引き下げた。予測市場規模はピーク時の10年目で6人、1200万円。


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