HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【臨床腫瘍薬学会学術大会】がん領域で薬薬連携進展‐広域にわたる浸透が課題に

2015年3月18日 (水)

葉山氏

葉山氏

 病院薬剤師と薬局薬剤師のがん領域の連携が各地で進んでいることが、14、15日に京都市内で開かれた日本臨床腫瘍薬学会学術大会で示された。病院薬剤師はお薬手帳などを介してレジメンや治療スケジュールなど様々な情報を提供。薬局薬剤師はその情報を受けて副作用のモニタリングなどを実施し、病院にフィードバックする。ただ、こうした仕組みが地域の全薬局で認知され、活用されているとは言いがたいのが現状だ。今後は、基幹病院と門前薬局間の連携だけでなく、いかに地域の薬局に幅広く浸透させるかが課題として強調された。

 日本大学板橋病院薬剤部の葉山達也氏は、約5年前に近隣4区の薬剤師会と共に発足した地域病薬連携ワーキンググループ活動の一環として、がん領域の連携推進に取り組んできたことを報告した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録