HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

未診断疾患の診断連携、3年で拠点を全国整備‐AMED・末松理事長

2015年10月22日 (木)

 日本医療研究開発機構(AMED)の末松誠理事長は、未診断疾患イニシアチブ(IRUD)の診断連携について、診断委員会を地域の拠点病院に配置し、3年後に全国整備を目指す方針を示した。国公私立大学、医師会等から幅広く専門家を登用し、オールジャパン体制を段階的に作り、3年で医療者と患者が全国どこでも難病等の最新情報を共有できる体制を作る。16日の厚生科学審議会科学技術部会で報告した。

 AMEDは7月、希少疾患の研究開発を進める「国際希少疾患研究コンソーシアム」に加盟。希少疾患や未診断疾患について、国内での研究開発環境の整備と成果の最大化に生かす方針を実行に移している。こうした中、IRUDが目指す診療体制は、疾患のエキスパートによる専門分科会、幅広い診療科の医師で構成する診断委員会による支援体制を作るというもの。この日の部会で末松氏は、IRUDに参加する拠点病院が全国に設置されるよう3年かけて体制整備を支援していく方針を表明した。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録