HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

テバと武田、国内合弁会社へ‐長期収載品とジェネリック薬が対象

2015年12月2日 (水)

 武田薬品とイスラエルのテバ・ファーマスーティカル・インダストリーズは11月30日、長期収載品とジェネリック医薬品(GE薬)に特化した国内合弁会社を設立すると発表した。出資比率は、テバが51%、武田が49%で、来年4月以降の発足を予定。製品構成は、武田が販売する長期収載品、テバが販売するGE薬となるが、代表者や対象品目、新会社の具体的なスキームなどの詳細は開示していない。国内でGE薬の普及が進む中、合弁会社を通じて、武田は長期収載品の価値最大化、テバはGE薬の売上拡大を実現し、新たなビジネスモデルを打ち立てる。

 武田の国内医療用医薬品事業の2015年度上期売上は、前年同期比4%減の2720億円。そのうち長期収載品比率は全体の約45%で、降圧剤「ブロプレス」や消化性潰瘍治療剤「タケプロン」、前立腺癌治療剤「リュープリン」が売上を落とした。新薬事業に集中するためには、長期収載品を含めた構造改革を必要としていた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録