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【厚労省】C型肝炎治療薬で死亡例‐ウイルス再活性化を注意喚起

2016年5月27日 (金)

 厚生労働省は18日、ブリストル・マイヤーズスクイブのC型肝炎治療薬「スンベプラカプセル」(一般名:アスナプレビル)と「ダクルインザ錠」(一般名:ダクラタスビル)について、重大な副作用として死亡例が見られたことなどから、添付文書の「使用上の注意」を改めるよう同社に指示した。

 スンベプラカプセルに対しては、B型肝炎患者への投与でウイルスの再活性化が見られたことなどから、使用上の注意の「慎重投与」の項に「B型肝炎ウイルス感染の患者または既往感染者」を追記すると共に、「重要な基本的注意」の項に、投与に先立ちB型肝炎ウイルス感染を確認すること、B型肝炎ウイルスマーカーのモニタリングを行うなどを追記。B型肝炎ウイルスの再活性化の徴候や症状発現に注意するよう促した。


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