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実習評価方法など概ね了承

2016年12月05日 (月)

◆文部科学省の「薬学実務実習に関する連絡会議」が2019年からスタートする新たな実務実習の評価方法と、大学と実習施設が連携して実習生ごとに作成する「実務実習計画書」の記載事項を概ね了承した
◆いずれも、大学や施設によってバラツキが生じないようにするための例示で、これらを参考に実習の評価や計画書の作成が進められることになる
◆会議では、実習の枠組みを現行の3期制から4期制にすること、第1期の実習を2月中旬から開始することも決定した。この方針は昨年2月の「実務実習に関するガイドライン」に示されており、今年3月の前回会議でも特に異論が出なかったため決まったものと思い込んでいたが、会議では様々な意見が出て、座長が「これが決まらないと進まない」と、半ば強引に了承をとりつけた
◆ガイドラインでは新モデル・コアカリに準拠した実務実習を円滑にスタートさせるため大学と実習先の病院、薬局が密接に「連携」することを求めている。連携によるスムーズな議論にも期待したい。



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