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毎年薬価改定の対象品目、価格乖離金額での検討を‐沢井製薬・澤井会長

2017年2月23日 (木)

澤井会長

澤井会長

 沢井製薬の澤井弘行会長は17日、大阪市内で開催された第3回インターフェックス大阪の「ジェネリック医薬品の現状と今後の展望」をテーマにしたセミナーで講演。その中で、GEメーカーの立場から、毎年薬価改定の方向で進んでいる薬価制度抜本改革の基本方針について言及し、「政府目標のGE80%達成は2年に1回の薬価改定が前提で、毎年改定となれば達成もできない可能性がある」との考えを強調した。その上で、「万が一、毎年改定をする場合は長期収載品目も含めて、薬価乖離金額の多い品目順でやるべき」と訴えた。

 澤井氏は、GEメーカーの安定供給を持続可能なものとするためにも、例えば調整幅を1錠100円以上は2%、100円以下は定額2円とすると共に、調整幅も先発品とGE薬は別にするといった考えを示した。


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