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【大塚製薬】“健康情報拠点”の薬局を支援‐4月から研修プログラム提供へ

2017年2月27日 (月)

 大塚製薬は、健康維持や増進をサポートする機能性食品・飲料等を展開するニュートラシューティカルズ事業部の新たな取り組みとして、地域に密着した健康情報拠点を目指す薬局を支援する「大塚ヘルシーエイジングサポーター養成プログラムOATHAS(オーザス)」の提供を、4月から開始する。大塚グループの研究開発や啓発活動で得られた知見やノウハウ等を生かし、健康を多角的にサポートする専門家に向けた独自の教育プログラムを無料で提供するもので、今期は第1弾として「女性のための健康サポーター」育成を行う。原則として薬剤師が前提だが、対象は全ての医療関係者とする。今月下旬より薬局や薬剤師会等へ募集案内するほか、OATHASのホームページ(http://www.oathas.jp/)で情報提供を開始する。

 2025年にベビーブーム世代が後期高齢者になることで、国民の3人に1人が65歳以上の高齢者になると推計されるなど、超高齢社会を迎える日本。これに向けて国は、住まい・医療・介護・予防・生活支援が一体的に提供される地域包括ケアシステムの構築、さらには医療費を削減し、セルフメディケーション・セルフケア推進を目指すべく、「かかりつけ薬剤師制度」をスタートさせ、さらに昨秋からは「健康サポート薬局制度」もスタートした。


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