HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】癌ゲノム医療「共同体」‐機能や役割で論点示す

2017年4月28日 (金)

機能や役割で論点示す

 厚生労働省は25日、癌ゲノム医療を推進するためのコンソーシアム構築に向け、新たに必要な機能や役割についての考え方を、塩崎恭久厚労相の私的懇談会に示した。パネル検査や専門的な遺伝カウンセリングができるなど十分な体制を整えた「がんゲノム医療中核拠点病院(仮称)」を指定することや、ゲノム情報を集約したり、管理する機能を担う機関の設置、知識データベースの必要性などを提案した。

 考え方の論点案では、全国のがん診療連携拠点病院のうち、質が確保されたゲノム医療を提供できる医療機関として、一定数を中核拠点病院に指定することを提案。パネル検査が実施でき、検査結果の医学的解釈が可能なエキスパートパネルを保有していることや、遺伝性腫瘍の患者に対して専門的な遺伝カウンセリングが可能であることなどを指定要件として求めた。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
おすすめ情報
‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載について

薬事日報ウェブサイトに広告を出稿してみませんか?

Twitter & RSS

記事の更新情報の取得には、TwitterとRSSが便利です!(RSSとは

薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録