ツルハホールディングスの2017年5月期連結決算(16年5月16日~17年5月15日)は、新規に125店舗を出店(閉店37)するなど、ドミナント戦略に基づく地域集中出店および既存店舗のスクラップアンドビルドを推進し、売上高は前期比9.4%増の5770億8800万円となったほか、営業利益は18.3%増の370億7100万円、経常利益は18.4%増の386億2800万円、当期純利益は26.4%増の244億3300万円と、利益面はいずれも二桁増の増収増益を達成した。
国内の新規出店125店舗の内訳は、北海道19、東北32、関東・甲信22、中部・関西15、中国18、四国12、九州7で、期末時点のグループ総店舗数は1755店舗となった。なお、京都府と新潟県にそれぞれ1号店をオープンするなど、出店エリア拡大も進めている。一方、タイ国内では1店舗の新規出店と4店舗の閉店を行い、海外店舗数は19店舗となった。
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