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【GSK】B型肝炎治療薬「ヘプセラ」、単独療法で追加承認申請

2008年3月11日 (火)

関連検索: グラクソ・スミスクライン B型肝炎 ヘプセラ 単独療法

 グラクソ・スミスクライン(GSK)は、B型慢性肝炎・B型肝硬変治療薬「ヘプセラ錠10」(一般名:アデホビルピボキシル)の単独療法について、厚生労働省に追加承認申請を行った。

 ヘプセラは、2004年10月にラミブジン耐性のB型慢性肝炎・B型肝硬変に対し、ゼフィックスとの併用療法を条件に承認された。海外では、ゼフィックスとの併用療法に加え、抗ウイルス剤の未治療患者に対する単独療法でも承認を取得している。

 米国肝臓学会のガイドラインでは、B型慢性肝炎・B型肝硬変治療における第一選択薬の一つとして、ヘプセラが位置づけられている。

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