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【厚労省】アジスロマイシンで肝炎‐重大な副作用に追記

2006年6月23日 (金)

 厚生労働省は22日、「医薬品・医療機器等安全性情報」(第225号)を公表した。今回はアジスロマイシン水和物(ジスロマック=ファイザー)を取り上げた。

 直近の3年間で、肝炎5例、白血球・顆粒球・血小板減少が4例、横紋筋融解症5例が、因果関係の否定できない副作用として報告されたことから、これらを添付文書の重大な副作用に追記するよう指示したとしている。いずれも死亡例はない。同剤は2000年6月に発売され、年間使用者数は推定3000万人。




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