大塚製薬は27日、次期主力品候補で、新しい作用機序を持つセンタナファジンがADHD治療薬として米国で24日(現地時間)に承認されたと発表した。同剤は日本では第II/III相試験段階にある。
同剤は、脳の神経伝達物質であるノルエピネフリン、ドパミン、セロトニンの再取り込みを阻害する「NDSRI」と呼ばれる新しいタイプの治療薬。1日1回投与の徐放性経口剤。
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大塚製薬は27日、次期主力品候補で、新しい作用機序を持つセンタナファジンがADHD治療薬として米国で24日(現地時間)に承認されたと発表した。同剤は日本では第II/III相試験段階にある。
同剤は、脳の神経伝達物質であるノルエピネフリン、ドパミン、セロトニンの再取り込みを阻害する「NDSRI」と呼ばれる新しいタイプの治療薬。1日1回投与の徐放性経口剤。
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