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【厚労省検討会】多剤指針の骨子案を議論‐薬薬連携、必要性求める声

2018年1月10日 (水)

 厚生労働省は昨年12月22日、高齢者が多種類の医薬品を服用するポリファーマシーを是正するための「高齢者医薬品適正使用ガイドライン」の骨子案を、高齢者医薬品適正使用検討会に示した。75歳以上の高齢者を対象に、薬剤師・医師などの医療者が減薬・処方変更する場合に注意すべきこと、漢方を含む一般用医薬品、サプリメントに関連する有害事象の全般的な注意などを盛り込んだ。今月下旬に開催を予定している作業部会で改めて骨子案の内容を議論した上で、今年度内をメドにガイドラインをまとめる。

 骨子案は、▽ポリファーマシーの概念▽多剤服用の現状▽薬剤見直しの基本的な考え方・フローチャート▽多剤服用時に注意する有害事象と診断、処方見直しのきっかけ▽多剤服用対策の留意事項▽服薬支援▽多職種・医療機関、地域を越えた協働――で構成。75歳以上の高齢者の薬物療法適正化を目的に、薬剤師・医師などの医療者が利用することを想定している。


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