HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】未妥結減算、新たなルール‐単品単価契約率報告の有無

2018年1月15日 (月)

 厚生労働省は、医薬品の価格交渉で妥結率が低い病院の初・再診料や薬局の調剤基本料などを引き下げる現行の「未妥結減算ルール」の要件として新たに、▽単品単価契約率▽一律値引き契約等にかかる状況――についての報告も求め、報告を行わなかった場合に減算することなどの対応を2018年度診療報酬改定で行う。

 同ルールは、医薬品納入価の妥結率が50%未満の医療施設に対し、初診料や調剤基本料などを約25%減算するもので、14年度改定で導入された。


[ 記事全文 ]

 * 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
ウェブ広告掲載
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
オレンジブック保険薬局版
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報
出版目録