15日に第214回研究会(2018年改定シリーズ) 医療・医薬品情報研究会

2018年2月5日 (月)

 日本列島が冷凍庫に納まったような厳しい寒波が続いていますが、医薬品に関わる私たちの周辺はさらに厳しい状況に晒されているのではないでしょうか。

 医療環境なかでも調剤環境は先が読めないような厳しい激震に見舞われています。これら医療を取り巻く状況は昨年来、様々な視点から問題・課題が指摘されていました。先月の案内でも触れましたが、2018年度の改革は診療報酬と介護報酬の同時改定だけでなく、第7次医療計画の更新・第7期介護保険事業支援計画の更新・医療費適正計画など大きな改革が想定されることから官僚はこの改革を“惑星直列”と呼び様々な施策がシンクロしていくと述べています。

 1月24日、中医協から診療報酬改定の個別項目(短冊)が示されました。2月7日には点数も明らかになりますが、個別項目からは対人業務へのシフトが鮮明になっていること、医科との協業が求められていること、チエーン調剤に対する冷遇が鮮明であることなどが目につきますが皆様は今回の改定をどのように捉えているのでしょうか。

 今回の研究会では日本薬剤師会:漆畑相談役に2018年度改定から見えてくる様々な視点を語っていただき、これから先の“モノの見方・考え方”をざっくりと語っていただきます。昨年9月の講演でも改定前にしなくてならない大事な視点を示唆していただきましたが、今回改定の論点整理や個別項目にも漆畑先生が指摘されたことが数多く散見されます。聞き逃せない今回(第214回)研究会です。

 乞うご期待!!皆様の参加をお待ちしています。

日時

平成30年2月15日(木)15:00~17:00

会場

薬学ゼミナール「お茶の水教室」3階
東京都千代田区神田駿河台2-1-14(添付地図参照

演題

「ダブル改定・制度変化の先にあるものは(仮題)」

講師

漆畑 稔氏(公益法人日本薬剤師会相談役・日本ジェネリック医薬品学会理事)

参加費

会員(無料)、非会員:当日参加(5,000円)、学生:無料
*出欠連絡:(n_mizuno@ivory.plala.or.jp)まで!
・会員の代理参加が出来ますのでご利用ください。
*当日の連絡先:水野(090-1813-7067)田中(090-2417-0816)

次回のご案内

平成30年3月15日(木)15:00~17:00
*テーマ:「災害支援・災害医療について考える」
*講師:
 吉井 靖子氏(新潟県長岡福祉協会施設長)
 水野 敦典氏【医療・医薬品情報研究会代表】

主催

医療・医薬品情報研究会




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