埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター 研修会 2018/03

2018年2月19日 (月)

第17回学術大会

日常業務における取り組み内容や諸問題に対する改善結果、研究成果など特にテーマは設定せず、口頭による発表を行う。また、最も優秀であると評価された演題には優秀賞を、それに準ずる演題には会長奨励賞を授与する。埼玉県薬剤師会や地域の薬剤師会からも3つの演題発表がある。


演題1「肝動脈化学塞栓療法(TACE)における薬剤師の関与」
川口工業総合病院
〇橘淳 寺坂裕希 山本晋平 原竜太郎 濱浦睦雄

演題2「抗がん剤投与患者におけるB型肝炎再活性化に対する取り組みと評価」
彩の国東大宮メディカルセンター
〇高木美紀 高橋梨奈 井口沙織 寺内香保里 吉田憲司 野間将太
清水裕 織本桂 矢吹直寛

演題3「肝硬変患者の薬物治療における多剤併用の実態調査」
上尾中央総合病院
〇成清由梨 中村友真 土屋裕伴 新井亘 増田裕一

演題4「消化器疾患患者における中心静脈栄養法に関連した肝障害の影響」
獨協医科大学埼玉医療センター
〇石川弘人

演題5「ピロリ除菌の1次治療薬であるボノサップ®パックの試用評価」
埼玉協同病院
〇井澤茉莉香 篠田幸 玉水僚一

演題6「注射剤における腎機能チェックシートの作成(仮)」
草加市立病院
〇野口直輝 平野航 本石寛行 伊藤剛貴 木村好伸 木村直也 源川良一

演題7「健康サポート薬局」
埼玉県薬剤師会地域保健医療計画推進委員会
〇関谷陽子

演題8「高齢者の不穏症状に対する抗精神病薬の使用調査」
みさと協立病院
〇加藤一希 牛尾幸子 豊澤敦 中嶋淑枝 箱崎歩美

演題9「草加市立病院における全自動PTPシート払出装置(ROBO-PICKII®)導入後における評価(仮)」
草加市立病院
〇小澤絵里菜 下山加奈恵 平野航 伊藤剛貴 木村好伸 木村直也 源川良一

演題10「病理結果に基づく化学療法施行における薬剤師の介入」
国立病院機構 埼玉病院
〇石垣洋成 龍島靖明 小川奨 高橋邦雄

演題11「草加市立病院における病棟薬剤業務の現状」
草加市立病院
〇下川淳子 小川陽子 伊藤剛貴 村社計寿 鈴木慶介 木村直也 源川良一

演題12「まちの薬局 糖尿病予防事業」
一般社団法人川口薬剤師会 (太極堂薬局)
〇小寺慶二

演題13「地域包括ケアシステムにおける薬局・薬剤師の役割に関する研究」
埼玉県薬剤師会
〇斉田征弘

演題14「国際病院評価機構JCI取得に向けた薬品管理業務の取り組み~ハイアラート薬管理を中心に~」
彩の国東大宮メディカルセンター
〇清水裕 阿部嗣子 野間将太 吉田憲司 織本桂 矢吹直寛

演題15「医師との事前合意に基づく院外処方箋の問い合わせ簡素化による評価」
さいたま赤十字病院1) 深谷赤十字病院2) 一般社団法人さいたま市薬剤師会3)
〇町田充1) 伊賀正典1) 興野克典1) 亀井陽子1) 後藤孝之1) 河合奈々江1)
田村結美1) 鈴久名成美1) 内田隆道2) 野田政充3) 岡邦雄3) 堀野忠夫3)

日時

2018年3月4日(日)13:30~16:40

会場

埼玉県総合医局機構地域医療教育センター

参加費

会員 1000円
(会員証または下記を証明するものを必ず受付に提示して下さい)
埼玉県病院薬剤師会または下記の共催・後援団体会員
非会員 2000円


※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
※日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)V-2 1単位
(研修受講シールG15またはP04はいずれか一つの付与です)
※申し込みは別紙に必要事項を記入しFaxでお申し込みください。
※研修シールは、アンケートと引き換えに研修会終了後にお渡しします。
※今回の研修は、埼玉県病院薬剤師会地域研修部会が共催のため、専門研修部会(精神科領域)が行う研修会とは異なります。

お知らせ

研修会開始時間より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター認定単位は付与されません。
(遅刻した場合でも会費を納めることで研修会の聴講は可能です。)

お問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター TEL 048-776-9385

第2回 特別対策研修会

シミュレーターを用いての実習。聴診器の使い方、呼吸器・心臓・腹部の聴診と血圧測定など疾患による症状の違いも感じることができる。


【午前の部】9:30~11:30
【午後の部】13:00~15:00
城西大学薬学部薬局管理学 准教授 大嶋 繁 先生
新青会 川口工業総合病院 課長 原 竜太郎 先生

日時

2018年4月1日(日)9:30~15:00

場所

埼玉県総合医局機構 地域医療教育センター
さいたま市中央区新都心1-2
埼玉県立小児医療センター 8階 TEL 048-601-4600

参加費

会員 1000円 埼玉県病院薬剤師会または共催・後援団体会員
会員証を必ず受付に提示してください
非会員 2000円


※研修は午前・午後と参加者は入れ替え制です。研修参加は各回10名まで。原則先着順となります。
※参加者は聴診器、白衣、筆記道具を各自で持参してください。
※研修シールは、アンケートと引き換えに講演会終了後にお渡しします。
※当日記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また記名は施設名、氏名の後に会員番号の記入をお願いします。
※参加希望の方は申込書を事務局にFAXでお申し込みください。

事務局FAX 048-776-9386
参加可能者にはFAXで受講書を折り返し送信します。

第30回 精神科領域臨床研修会

【講演1】在宅医療・地域移行など変わりゆく医療の中で、日常業務において非常に関わりのある平成30年度の診療報酬改定に向けて、ポイントを絞って学ぶ。【講演2】糖尿病を始めとした生活習慣病は、うつ病のリスクを高める一方、うつ病患者や統合失調症患者においては、身体合併症を併発しやすいことが報告されている。そのため精神疾患に対して薬物治療だけでなく患者の栄養状態を正確に把握することは疾患治療において重要であり、今回は特に鉄欠乏に注目して学ぶ。


【製品説明】18:45~19:00「抗精神病薬の最新の話題」
大日本住友製薬株式会社

【講演1】19:00~19:30「平成30年度 診療報酬改定のポイント」
大日本住友製薬株式会社 山根 篤志

【講演2】19:30~20:30
座長 みさと協立病院 薬剤科 薬局長 牛尾 幸子 先生
「食べてうつ抜け~鉄欠乏女子(テケジョ)を救え~」
山口病院 精神科 部長 奥平 智之 先生

日時

2018年3月13日(火)18:45~20:30(18:30より受付開始)

場所

順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院 一階 集会ホール
〒343-0032 埼玉県越谷市袋山560番地
電話048-975-0321


※埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(G15)認定単位 1単位
※日本病院薬剤師会病院薬学認定薬剤師制度(P04)III-1 1単位申請中

連絡事項

・研修会開始時刻より30分以上経過し遅刻した場合または中途退場者には認定単位は付与されません。(遅刻した場合でも参加費を納めることで研修会の聴講は可能です。)
※当日、記名帳記入時、シール区分により受付テーブルが分かれています。また、P04シール希望者は会員番号の記入が必要となります。
・研修シールは、講演終了後にアンケートと引き換えにお渡しします。
・準備の都合上、お早めにお申し込み下さい。締切日:平成30年3月2日(金曜日)

問い合わせ先

埼玉県病院薬剤師会生涯研修センター(TEL)048-776-9385




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