イオン・ハピコム人材総合研修機構 研修会 2018/03

2018年2月28日 (水)

各研修の申し込み方法

ホームページの「研修申込の流れ」をご確認いただき、「公開講座のご案内」よりお申し込みください。
(URL)http://www.hapycom.or.jp/course/subscription.html

薬剤師集合研修「わかりやすい臨床推論」

1.〈めまい〉10:30~12:00
2.〈腰痛・関節痛〉13:00~14:30
3.〈嘔気〉14:45~16:15

※各日程において3テーマ(3コマ)開催しますので、ご希望のテーマ毎お申込みできます

日時、開催地域

[1]2018年3月4日(日)京都府京都市開催
[2]2018年3月11日(日)神奈川県横浜市市開催

講師

筑波大学非常勤講師 医科学修士
ウエルシア薬局株式会社 薬剤師 佐藤 卓也 先生、 松下 綾 先生 他

研修目的

今まで薬剤師にあまり馴染みのなかった「臨床推論」というプロセスの学びを通して、患者さんの訴えた症状からどんな疾患か推測でき、薬剤師としてどのような対応をとるべきか、症例をベースに学ぶ。

受講料

2,160円(1コマ)

取得単位

1単位(1コマ)
※会場詳細、定員につきましてはホームページにてご確認ください。

薬剤師集合研修「薬剤業務における医療過誤防止・安全対策」

日時

2018年3月2日(金)19時00分~20時30分

場所

稚内会員会館 1階1号会議室
(住所)〒097-0005 北海道稚内市大黒1丁目8-6

講師

北海道薬科大学 薬物治療学分野 准教授 大滝 康一 先生

研修目的

医療の高度化に伴って、チーム医療における薬剤師の役割はますます重要なものとなっており、リスクマネージャーとしての薬剤師の果たす役割に期待がかけられている。また、近年の医療事故において医薬品が関連する事例は多く、薬剤師の法的責任が問われるようにもなってきている。本研修では、保険薬局薬剤師が、医療事故の防止を図り、医薬品の適正使用を推進するために注意すべき事項を、実例をとりあげながら概説し、調剤時における医療安全対策の一助としたい。

受講料

2,160円

取得単位

1単位

定員

30名

薬剤師集合研修「薬歴の書き方と活用法」

日時

2018年3月11日(日)16時00分~17時30分

場所

ダイエー湘南台店 4階 総合トレーニングセンター
(住所)〒252-0804 神奈川県藤沢市湘南台1-3-3

講師

東京理科大学 薬学部 教授 鹿村 恵明 先生

研修目的

かかりつけ薬局に求められている「服薬情報の一元管理・薬学的指導」の重要性を学び、薬学的管理指導について薬歴を中心にその意義を学ぶ。実践的な薬歴作成を通して、患者様に適切な薬物治療が行われるために、どのような問題に焦点を当てていけばよいのか、薬局内で情報共有していくのかなど、SOAPに基づく薬歴作成に必要な考え方を学ぶ。

受講料

2,160円

取得単位

1単位

定員

50名

お問い合わせ

一般社団法人 イオン・ハピコム人材総合研修機構 研修事業部
043-212-6718




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