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【厚科審部会】薬局を分類する議論必要‐最低限の機能、実態調査を

2018年7月27日 (金)

薬機法見直しに向け

 厚生労働省は25日、厚生科学審議会医薬品医療機器制度部会を開き、薬機法改正の検討テーマとなっている、「薬局・薬剤師のあり方」のうち、5日の部会で積み残しになっていた、「地域で医薬品提供体制を確保するための薬局の体制整備」「薬局の組織ガバナンスの確保」などについて議論した。薬局の体制整備では、委員から、薬局の規模や備えている機能によって、対応できる業務が異なるため、薬局として備えるべき最低限必要な機能が「どの程度なのか実態を把握すべき」といった意見や、それぞれの薬局が有する機能や規模に応じて「分類する方向で議論することも必要」などの意見が出た。

 厚労省が示した論点では、地域において必要な医薬品が安全に提供される体制を確保するため、地域の薬局間で連携を強化することや、医療用麻薬の譲渡の仕組みなどについて検討することを挙げた。


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