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【ベーリンガーインゲルハイム】遺伝子治療に参入‐襄胞性線維症の吸入剤開発

2018年8月28日 (火)

 ベーリンガーインゲルハイムは、襄胞性線維症(CF)の遺伝子治療の開始を目指し、英国襄胞性線維症遺伝子治療コンソーシアムとインペリアルイノベーションズ、オックスフォード・バイオメディカ(OXB)とパートナーシップを構築した。ベーリンガーは遺伝子治療に参入する方針だ。

 今回の提携では、吸入薬に複製能欠損性レンチウイルスベクターを使用する新しいアプローチに焦点を置き、襄胞性線維症貫通調節因子(CFTR)の変異で発症するCFに対して、正常に発現するCFTR遺伝子を肺の細胞に導入し、治療効果を発揮する。


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