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高齢者対策重要性を実感

2019年1月11日 (金)

◆国民医療費は現在、43兆円に迫っている。団塊の世代が全て後期高齢者となる2025年には、それが58兆円弱と予測されている。さらに、高齢化のピークを迎える40年には、さらに医療費が多くなる
◆現在の国民医療費の50%強が65歳以上、75歳以上になると26%と、4分の1を占めている。このため、医療費抑制策が取られると共に、従来の病院型から地域型へと、地域包括ケアシステムの構築が急務となっている
◆さて、このように医療は高齢者を中心に対策が行われているわけだが、医療機関を受診しない身にとっては何か実感が湧かなかったが、昨年暮れから今年初めにかけて4回、病院等に行く機会があった。クリニックは皮膚科もあり子供たちなどが多かったが、病院は高齢者、しかも75歳以上と思われる患者で溢れかえっていた。高齢者対策が重要と実感させられた
◆糖尿病や高血圧などの持病があれば、医療費は多くなるだろう。適度な運動や食事のバランスを取るなど、日常生活の改善に取り組まねばと、素直に感じた。




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