イオン・ハピコム人材総合研修機構 研修会 2019/03

2019年01月23日 (水)

各研修の申し込み方法

ホームページの「研修申込の流れ」をご確認いただき、「公開講座のご案内」よりお申し込みください。
(URL)http://www.hapycom.or.jp/course/subscription.html

薬剤師集合研修「プライマリケアに有用な漢方薬の知識」

日時

2019年3月16日(土)16:00~17:30(90分)

開催場所

戦災復興記念館 4階第2会議室
(〒980-0804 仙台市青葉区大町2-12-1)

講師

東北医科薬科大学薬学部 生薬学教室教授・附属薬用植物園園長
佐々木 健郎 先生

研修目的

プライマリケアの考え方は臨床の場だけではなく、今後セルフメディケーションと併せてOTCでこそ重要性が増すと考えられる。その現場における漢方薬の適正使用において必要とされる漢方医学の基礎的な知識を理解することで、適切な服薬指導ができるようにする。

受講料

2,160円

取得単位

1単位

定員

50名

★2019年3月17日(日)東京開催 3講座(会場:御茶ノ水ユニオンビル2階)

[1]研修名

臨床推論 活用術 <腰痛> 10:30~12:00(90分)

講師

ウエルシア薬局株式会社 薬剤師 公衆衛生学修士 畔原 篤 先生

概要

腰痛は日常よく見られる症状の一つであり、薬剤師にとって、適切に対応することが必須の症状です。今回の研修では、日常よく見る腰痛の中から、受診が必要な腰痛・緊急性の高い腰痛を見極めるにはどのようにすれば良いかを症例を通して学びます。個人ワーク・グループワークを取り入れた参加型の研修で実際の現場でどのように情報収集するかに重点を置いて研修します。

研修受講料

2,160円

取得単位

1単位


[2]研修名

「臨床推論 活用術 <嘔気> 13:00~14:30(90分)

講師

ウエルシア薬局株式会社 薬剤師 公衆衛生学修士 畔原 篤 先生

概要

薬剤師は嘔気の症状を訴えられた際に、経験的に消化器系の原因にフォーカスしがちです。今回の研修では嘔気を訴えられた際に考えられる鑑別疾患について、消化器系のみならず循環器系、中枢神経系の原因など幅広く想起することができるように、患者から情報収集できるようになることを目的とします。

研修受講料

2,160円

取得単位

1単位


[3]研修名

臨床推論 活用術 <腹痛> 14:45~16:15(90分)

講師

ウエルシア薬局株式会社 薬剤師 医科学修士 佐藤 卓也 先生

概要

腹部にはさまざまな臓器が存在し、腹痛の症候診断は医師においても難しい症状の一つと言われています。薬局においても腹痛はよくみられる症状であり薬剤師も適切な対応をすることが求められています。今回の研修では、腹痛の訴えがあった際にどのように情報収集をすれば注意が必要な腹痛を見逃さないかを学び、適切に患者から情報収集できるようになることを目的とします。

研修受講料

2,160円

取得単位

1単位

お申込み・研修詳細は下記URLをご参照ください

(URL)http://www.hapycom.or.jp/course/course.html




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