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【京大と薬局2社が共同研究】薬剤師教育プログラム開発へ‐生活習慣病の病態改善支援

2019年03月25日 (月)

岡田浩氏

岡田浩氏

 京都大学大学院医学研究科健康情報学研究室は、生活習慣病患者の病態改善を支援する薬局薬剤師の教育プログラムを、薬局を経営する2社と共同で開発する。生活習慣病患者に対する薬局薬剤師の効果的な声かけによって血圧や血糖値が改善することを国内の臨床研究で実証した薬剤師の岡田浩氏が、4月1日付で同研究室の特定講師に就任し、中山健夫教授と共に4月から3年間の共同研究を開始する。これまでの研究で確立した関わり方を実践できる薬剤師を広く育成したい考えだ。

 岡田氏らは、これまで一連の「COMPASS」研究を実施。患者に対する薬局店頭での薬剤師の数分程度の効果的な声かけや資料提供には、生活習慣を自ら改善する意欲を高め、血圧や血糖値を改善させる効果があることを国内のランダム化比較試験で明らかにしてきた。


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