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【東海大学病院】腰痛症に再生医療製品‐5月から国内治験スタート

2019年04月23日 (火)

会見の様子

会見の様子

 東海大学医学部附属病院は、腰痛症を対象とした他家間葉系幹細胞由来の再生医療等製品「IDCT-001」について、提携先である細胞治療薬の米ベンチャー「ディスクジェニックス」が5月7日から国内治験を開始すると発表した。同製品は、ディスクジェニックスが創出し、東海大病院総合医学研究所の酒井大輔准教授らの研究グループと共同研究を実施していた。米国で既に治験が先行しているが、日本では11月に先駆け審査指定制度の申請を目指し、米国よりも早い時期での条件付き承認を目指す。

 「IDCT-001」は、成人ドナーから提供されたヒト同種の椎間板由来細胞からなる再生医療等製品。変性椎間板に注入することにより、傷んだ椎間板を生物学的な修復・再生を見込んでいる。ディスクジェニックスから委託を受け、酒井氏らの研究グループが実施した前臨床試験では、凍結直後に移植した低用量群で良好な結果を示した。


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