日本薬学教育学会は8月24、25日に大阪大学豊中キャンパス(大阪府豊中市)で第4回大会を開催する。
今回のテーマは「そして今、新しい時代の“薬学教育”がはじまる」。大学教員や病院・薬局薬剤師、薬学生が集い、「ともにはぐくみ(共育)」「ともにつくる(共創)」薬学教育について考える。
主なプログラムは以下の通り。
特別講演(24日)
「医療者教育における職業教育の視点」
講師:福島統(東京慈恵会医科大学教育センター センター長・教授)
教育講演(25日)
「わかりあえないことから -いま求められるコミュニケーション能力-」
講師:平田オリザ(大阪大学COデザインセンター特任教授、劇作家・演出家)
これまで1日半だった日程を2日に延長。シンポジウムとして「薬剤師の職能発展とキャリア開発論」「改訂モデル・コアカリキュラムの幕開け!」「若手薬剤師が考える薬学教育の課題とその対策」「薬学教育における質保証と合理的配慮」など15題、ワークショップ7題(※事前申し込みが必要)を開催する。
24日の大会終了後には懇親会も開く予定。
詳しくは大会ホームページを参照(http://www.phs.osaka-u.ac.jp/jsphe2019/)