HOME > HEADLINE NEWS ∨ 

【厚労省】モニター事業の対象拡大‐薬局からも不適切活動報告

2019年10月04日 (金)

 厚生労働省は1日、製薬企業による不適切な広告・宣伝活動に関する情報を全ての医療関係者から集める「販売情報提供活動監視事業」の受付を開始した。これまで大型総合病院などをモニターに選んでいたが、精神疾患や慢性疾患患者がいる中規模病院まで拡大する。新たにモニター配置施設以外の医療機関や薬局からも報告を受け付け、収集事例の多様化を図る。情報提供した企業や、問題がある内容と理由などの項目を記入した上で、専用メールアドレスに送ることを医療機関や薬局に求めている。

 モニター事業は、臨床研究不正のディオバン事件など、製薬企業による広告・宣伝の違反事例が続発したことから、2016年度から行ってきた「医療用医薬品に関する広告活動監視モニター事業」を拡充させたもの。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。



‐AD‐
関連キーワードで記事検索

HEADLINE NEWS 新着記事

薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント / RSS
RSSRSS
おすすめ情報‐AD‐
検索
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報