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【厚労省】可変給付率「導入は難しい」‐鈴木医務技監、医薬品の保険適用と負担で

2019年10月17日 (木)

鈴木康裕医務技監

鈴木康裕医務技監

 厚生労働省の鈴木康裕医務技監は10日、都内で開かれた医療経済フォーラムジャパンの公開シンポジウムで講演し、今後の医薬品の保険適用のあり方について、フランスが導入している医薬品の種類に応じて患者負担率を変える可変給付率に言及。「概念としてはあり得るが、なかなか導入は難しい。どの薬がどのグループに入るかを公平に判断する仕組みづくりが本当にできるのか」と慎重な考えを示した。

 鈴木氏は、国の医療財政と薬剤費をめぐる環境の変遷や現状などを説明した上で、今後の医薬品の保険適用と負担のあり方についての考えを述べた。フランスが導入している可変給付率に言及。「概念としてはあり得るが、なかなか難しい。どの薬がどのグループに入るかを公平に判断する仕組みづくりが本当にできるのか」と慎重姿勢を示した。


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