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【薬剤と情報システム研究会】抗癌剤ロボットで負担減‐手間かかる調製を分担

2019年11月11日 (月)

薬剤と情報システム研究会

 医療情報技師の資格を持つ病院薬剤師や、薬剤業務関連システムを提供するベンダーの関係者ら約50人が集まり共通の課題を話し合う「薬剤と情報システム研究会」が1日に福岡市内で開かれ、抗癌剤調製を支援するロボットなど医療安全や業務の効率化に役立つ各種システムの特徴が紹介されたほか、薬剤師とロボットの付き合い方について討議した。

 九州大学病院薬剤部の入佐俊弘氏は、2017年から運用を開始した抗癌剤調製ロボット「DARWIN」の有用性を示した。現在は14診療科24種類の抗癌剤調製に対応。ストッカー20台のセットも可能になり、18年4月から無人での夜間運転を開始した。入院患者の抗癌剤のうち、3~4割の調製をロボットが担当しており、これは薬剤師1人分のマンパワーに相当するという。


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