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【杏林製薬/AMED】ウイルス検出の実証へ‐検査装置をコロナに応用

2020年03月24日 (火)

 杏林製薬は、マイクロ流路型遺伝子定量装置「ジーンソック」について、日本医療研究開発機構(AMED)と委託研究開発契約を結んだと発表した。政府の緊急対応策を受けたもので、同装置を新型コロナウイルス検査に応用する。今後、大学病院を中心に検査精度などに関する実証研究を進め、今月中の実用化を目指す。

 「ジーンソック」は昨年11月に販売を開始した小型のPCR検査装置。産総研が開発したマイクロ流路型サーマルサイクル技術を用いて約15分で対象遺伝子の同定ができる。


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