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【かかりつけ薬剤師・薬局をサポートする】東日本メディコム(ドラッグスタープライム2)

2020年03月27日 (金)

薬局内でのチームプレー支援

Drugstar Prime2

 東日本メディコムは、薬局情報共有システム「Drugstar Prime(ドラッグスター・プライム)2」を販売している。スピーディーな対応が求められる薬局業務において薬歴の同時参照・並行入力を可能とした機能により、薬局内の円滑なチームプレイを支援し、先確認・先指導をサポートすることなどが特長。患者QOLの向上をテーマとしたシステムであると共に、必要時に必要な情報を提供し、患者満足度の向上へと導く機能なども備えている。

 「Drugstar Prime2」の薬局内でのチームプレーを支援する機能は、手順の可視化によるリアルタイムな情報共有が特長の一つで、各端末の操作状況がリアルタイムに反映され、薬局全体で業務の進捗状況を共有できる。

 これにより、▽受付処理・レセコン入力▽監査調剤▽ヒアリング・服薬指導――といった各業務の同時進行が可能となり、効率化が図れる。効率化によって、患者満足の向上、待ち時間の減少といったベネフィットが得られる。

 患者の状況に合わせた説明こそが信頼を勝ち取るカギとなる中、丁寧な説明と情報提供を可能とするアドヒアランス向上プログラムも搭載。患者の服薬継続を促す薬剤師による適切な介入によって、アドヒアランス向上につながる服薬指導をサポートすると共に、指導箋を印刷して手渡すこともできる。

 同プログラムを活用すると、患者の状況に合わせて、システムが自動的に指導画面(処方時の服薬指導画面ポップアップ、服薬中止の原因を解消するための服薬指導用資料)を表示する。

 服薬指導の前提となるヒアリングで確認すべき注意点が記載されるほか、▽チェックボックス利用で簡単に薬歴に記録できる▽必要な指導箋のプリントが可能である――ことなども特長である。

 さらに、薬ごとの相互作用を俯瞰的に確認可能なマトリクス形式を採用。きめ細かなチェックの結果から必要な情報を容易に確認でき、処方監査の充実と省力化を実現している。

 訪問支援機能では、訪問服薬指導に関わる業務効率化と在宅業務における機動力を確保する。報告書・計画書などの作成機能が標準装備されており、居宅・在宅の患者専用ヒアリングで簡単に入力・発行できる。

 外出先では、クラウド薬歴「DrugstarLead」との連携によって、場所を選ばない薬歴運用ができるようになっている。また、タブレットPCを利用すれば、薬局内はクライアントとして、薬局外ではタブレットモードでと、シーンに合わせた使い分けが可能だ。

 さらに、電子薬歴に蓄積された情報を可視化することで、かかりつけ件数や、広域処方数、薬歴未記載件数など薬局経営において重要な指標の表示を可能とし、薬局の現状把握と課題分析に寄与するPrimeTopicを搭載している。

東日本メディコム(ドラッグスタープライム2)
https://www.e-medicom.co.jp/shohin02/dsp2/dsp2.html




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