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【大日本住友製薬】CDMO事業を開始‐再生・細胞医薬で住友化学と新会社設立

2020年10月13日 (火)

 大日本住友製薬は、再生・細胞医薬の製法開発や製造を受託するCDMO事業を開始する。住友化学と共同でCDMO事業を行う新会社を9月に設立した。両社が持つ技術やノウハウを合わせて事業を運営する。重点領域に位置づける再生・細胞医薬分野の事業の多様化や新しい提携機会の獲得につなげる考え。

 新会社の名称は「S-RACMO」。資本金5000万円の51%を大日本住友が、49%を住友化学が出資する。吹田市にある大日本住友の総合研究所内に本社を設置した。住友化学が持つiPS細胞やES細胞の基盤技術と、大日本住友が持つ再生・細胞医薬の製法開発や製剤開発のノウハウを合わせて事業を運営する。


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