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【日本薬学会第141年会】薬学の伝統を継承するファルマシアが薬学の将来を語る

2021年03月19日 (金)

シンポジウムの概要

オーガナイザー
 松沢厚(東北大院薬)
 坂本謙司(帝京大薬)
 太田公規(昭和大薬)

 日本薬学会機関誌「ファルマシア」では、1965年の創刊以降、薬学に関する研究から薬剤師の実務、さらには薬学教育まで幅広く最新の情報を発信してきた。そして、創刊号の巻頭言「オクテット」には、宮木高明初代編集委員長から「われら会員がこの薬学に関して、より良く知り、より深く考え合うために、ファルマシアを役立たせようではないか」と、ファルマシアを通じた日本薬学会の活性化への期待が述べられている。

 現在の成熟した日本薬学会のさらなる活性化には、会員の研鑽と会員同士のつながりが重要であり、ファルマシアはそれらを十分に支援する必要がある。

 本シンポジウムは、日本薬学会会員であるファルマシアの読者が本誌の内容をより深く理解し、会員同士のつながりが緊密になることで、薬学が大きく発展する契機となることを期待して企画した。

 各コラムの紹介のみならず、歴代の編集委員や読者からの声を交えながらファルマシアの本当の面白さを紹介する。

 (太田公規




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