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【日薬・08年409月の保険調剤動向】分業率は50%後半で推移

2009年1月26日 (月)

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 日本薬剤師会は23日、「2008年度保険調剤の動向(全保険分)」の409月分を公表した。処方せん受け取り率(医薬分業率)は、4月分59・0%(前年同月比2・4ポイント増)、5月分58・4%(1・8ポイント増)、6月分57・2%(2・2ポイント増)、7月分57・3%(1・8ポイント増)、8月分57・2%(1・6ポイント増)、9月分57・8%(2・2ポイント増)だった。

 調剤金額は4月分4285億7025万円(9・3%増)、5月分4152億9092万円(3・2%増)、6月分4041億295万円(3・1%増)、7月分4320億3605万円(7・5%増)、8月分3976億4077万円(0・1%減)、9月分4167億101万円(12・6%増)

 処方せん枚数は4月分5845万4587枚(7・0%増)、5月分5748万4355枚(0・3%減)、6月分5630万550枚(0・4%減)、7月分5817万1347枚(4・3%増)、8月分5173万4309枚(2・6%減)、9月分5511万3566枚(8・8%増)

 調剤件数は4月分4168万447件(6・6%増)、5月分4177万295件(2・0%増)、6月分4126万8444件(2・4%増)、7月分4193万4385件(5・6%増)、8月分3873万5631件(1・4%増)、9月分4030万1525件(8・7%増)

 保険調剤の動向は、例年3月をピークとして4月にいったん落ち込み、509月にかけてなだらかな下降線を描く傾向にある。08年度409月もほぼ例年通りの傾向だった。8月は例年より若干落ち込みが大きいともみられるが、日薬では稼働日数や長期投薬の影響がまだ続いているためと分析している。

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