東京都薬剤師会の永田泰造会長は3日の定例会見で、MSDから承認申請された新型コロナウイルス感染症の経口治療薬「モルヌピラビル」について、地区薬剤師会が指定する地域の基幹薬局や医薬品・情報管理センターによる分割販売を通じて、患者への供給体制を構築したい考えを示した。
コロナの経口薬は、薬事承認が行われれば年内に約20万回分、年度内にはさらに約40万回分の合計約60万回分を確保するとしている。入院に加えて外来・往診まで様々な場面で投与できる体制を全国で構築し、かかりつけ医と地域の薬局が連携することで、患者が薬局に来所しなくても手に入れることができる環境作りを行う方向だ。
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