TOP > HEADLINE NEWS ∨ 

75%で算定不可は「当然」‐支払側、後発品加算見直しに賛同

2022年02月14日 (月)

 2022年度診療報酬改定の答申を受けて支払側委員が9日に記者会見し、改定議論を総括した。健康保険組合連合会の松本真人理事は後発品調剤体制加算の見直しに言及し、「政府目標を下回る75%で後発品調剤体制加算を算定できないのは当然」と賛同した。

 22年度改定では、後発品調剤体制加算が後発品の調剤数量割合基準を現行の75%から80%に引き上げ、評価を見直した。松本氏は、23年度に全都道府県で80%以上の数量割合とする政府目標に向け、「安定供給に支障が出ているのは承知しているが、(基準を上げることで)各都道府県でバラツキがある後発品を推進していく意味は大きい」と述べた。


[ 記事全文 ]

* 全文閲覧には、薬事日報 電子版への申込みが必要です。


‐AD‐

関連キーワードで記事検索

関連キーワードはありません

HEADLINE NEWS 新着記事

おすすめ情報‐AD‐
薬剤師 求人・薬剤師 転職・薬剤師 募集はグッピー
アカウント・RSS
RSSRSS
年月別 全記事一覧
新着記事
薬学生向け情報
製品・サービス
薬事日報 NEWSmart
「剤形写真」「患者服薬指導説明文」データライセンス販売
FINE PHOTO DI/FINE PHOTO DI PLUS
新聞速効活用術
お知らせ
書籍・電子メディア
書籍 訂正・追加情報