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【日薬】21年度分業率は75.3%‐年ベースで史上初の減少

2022年05月27日 (金)

 日本薬剤師会は、保険調剤の動向「2021年度調剤分(全保険・速報値)」を公表した。処方箋の受取率(分業率)は、前年度から0.4ポイント減の75.3%となった。受取率が年ベースで減少するのは初めてとなる。調剤件数と受取処方箋枚数、調剤点数(料)は前年から伸びた。

 都道府県別の受取率を見ると、「80%以上」は秋田県(89.2%)、青森県(86.3%)、岩手県(86.0%)、新潟県(86.0%)、宮城県(84.2%)、神奈川県(83.1%)、北海道(82.7%)、島根県(82.6%)、佐賀県(81.4%)と9道県で、前回調査の10都道県から減少した。


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