グローバルCDMOの独アドラゴスファーマは、日本で事業拡大を図る。13日、サノフィの医薬品製造拠点で埼玉県の川越事業所を買収したと発表した。買収額は非開示。日本ではグループのハウプトファーマが持つ日本・アジア市場向け製品の目視検査、包装を行う取手工場に続き2拠点目だが、川越事業所は設備、規模とも本格的であり、日本に事業拡大の足場となる戦略拠点を構えた形だ。同社は近く、新たな工場買収も予定する。
同社は、独と仏に2工場、日本に2工場を構える事業体制となる。2027年に世界でトップ15のCDMOになることを目指している。同日に都内で記者会見した独本社のアンドレアス・ラアブCEO(写真左)は、「日本のCDMOは成熟度が低い一方で、非常に健全な医薬品市場が存在しており、国際的なネットワークを持つCDMOが存在する余地を感じている」と述べ、日本での事業拡大の必要性を説明した。
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