先発医薬品”を含む記事一覧

2007年4月19日 (木)

中医協総会 中央社会保険医療協議会は18日の総会で、後発医薬品の薬価収載頻度について、今年度から年2回収載することを了承した。総会では、先発医薬品と同様に年4回収載という方向性も指摘されたが、安定供給の問題などを含め、さ

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2007年1月16日 (火)

 大洋薬品工業は、先発医薬品の供給不足が生じた場合、先発品企業と後発品企業が速やかに連携し、医療機関に双方のMRが同行し、代替後発品の照会と供給計画を説明するなど、積極的な協力姿勢が必要との意見を発表した。 過去3年間に

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2006年12月25日 (月)

新医薬品販売制度の環境を整備 厚生労働省医薬食品局の2007年度予算案が決まった。予算案総額は今年度より2億0800万円(2・3%)少ない89億1600万円となった。医薬品販売制度見直しを中心とする薬事法改正の円滑な施行

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2006年12月6日 (水)

高い関心を集めた後発品のシンポ 後発医薬品の科学的検証をめぐるシンポジウムが、第27回日本臨床薬理学会年会で開かれた。シンポジウムでは、後発品と先発医薬品には「同等性がある」との見解が主流を占めたが、一方で情報提供の不備

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2006年11月28日 (火)

 茨城県薬剤師会(会長根本清美氏)は、4月からの処方せん様式変更を受け、ジェネリック(GE)薬を取り扱うには薬局・薬剤師の関与が重要との立場から、薬局店頭での説明を想定した啓蒙用チラシを作成した。チラシは、10月から薬局

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2006年10月3日 (火)

 公正取引委員会は、医療用医薬品の流通実態に関する調査報告書を取りまとめた。医療用医薬品に関する流通のうち、後発品と医療機関の共同購入を中心に実態を調べたもの。報告書では後発品の使用に関して、引き続き厚生労働省による使用

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2006年10月2日 (月)

 胃炎胃潰瘍治療薬「セルベックスカプセル50mL」(一般名:テプレノン)を製造販売するエーザイが、同剤のジェネリック(GE)薬を扱う12社に対し、カプセルとPTPシートが類似しているとして不正競争防止法に基づく製造、販売

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2006年7月20日 (木)

白神誠氏 日本大学薬学部教授の白神誠氏は、大阪で開かれた医療薬学フォーラム2006で、「ジェネリック医薬品をめぐって‐情報提供を中心に」と題し講演、臨床現場から後発品に対する批判の声が聞かれるが「誤解に基づくものが結構あ

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2006年6月14日 (水)

 世界で初めて発売された新薬が、日本で発売されるまでに平均3.9年かかることが、日本製薬工業協会の医薬産業政策研究所の福原浩行主任研究員の調べで分かった。原因として日本での治験期間の長さ、治験開始時期の遅さを指摘した。 

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2006年6月12日 (月)

 川崎二郎厚生労働大臣は8日、医療制度改革法案を審議している参議院厚生労働委員会で、ジェネリック医薬品(GE薬)の普及に触れ、「国民の理解を進めることが最も重要」との認識を示した。またGE薬企業に対しては、安定供給の確保

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2006年6月7日 (水)

 2006年4月から後発医薬品使用推進のため、処方せん様式等の変更が行なわれました。新たな処方せん様式では、「備考」欄中に新たに「後発医薬品への変更可」のチェック欄が設けられて、後発医薬品に関していわゆる代替調剤ができる

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2006年5月12日 (金)

葉山社長 田辺製薬の葉山夏樹社長は11日、06年3月期決算説明会の中で、ジェネリック医薬品に参入することを明らかにした。参入は、本年度からスタートする中期経営計画「チャレンジTANABE2010」中の「医療ニーズに対応し

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2006年4月17日 (月)

 2002年度の診療報酬改定では、後発医薬品の使用環境整備を促進する観点から「医薬品品質情報提供料」が設定された。医師が一般名で処方し、保険薬局が患者の同意を得た上で、あるいは処方せんの指示により後発医薬品を調剤した場合

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