薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は30日、中外製薬の先駆け審査指定品目である抗癌剤「ロズリートレクカプセル」(一般名:エヌトレクチニブ)など5件の製造販売承認について審議する。審議予定品目は次の通り。 (さら
“抗癌剤”を含む記事一覧
厚生労働省は17日、日本イーライリリーの抗癌剤「ベージニオ錠」(一般名:アベマシクリブ)について、昨年11月末の販売開始後半年間で、間質性肺疾患の国内症例が14件、そのうち死亡に至った症例が3件、市販直後調査で報告
エーザイの内藤晴夫CEOは、13日に開催した決算説明会で、主力の抗癌剤「レンビマ」の売上高と同剤に関連した米メルクからの収益の合計が昨年度で約1281億円となったことを受け、「今後どの年度で20億ドルを超え
◆国内初となる白血病のCAR-T細胞療法薬「キムリア」。15日の中央社会保険医療協議会総会で3349万円の価格がついた。薬価基準収載品では最高額となる ◆保険適用により「高額療養費制度」を利用できるため、医療保険財
国内製薬大手4社の2019年3月期決算が出揃った。第一三共は、主力品の降圧剤「オルメサルタン」の特許切れに直面して減収となったものの、武田薬品、アステラス製薬、エーザイの3社は増収で着地した。武田は、シャイアー買収
小野薬品の相良暁社長は9日、大阪市内で開いた決算説明会で抗癌剤「オプジーボ」について2019年度は「非小細胞肺癌など4種類の癌を対象に1次治療薬としての承認申請を行う予定」と計画を語った。特に肺癌領域では、
厚生労働省は9日、小野薬品の抗癌剤「ニボルマブ(遺伝子組み換え)」(販売名:オプジーボ点滴静注)に重大な副作用として死亡例が見られたことなどから、添付文書の「使用上の注意」を改訂するよう製造販売業者に指示した。
富士経済は、2023年の病理検査薬市場が18年比23.5%増の105億円に拡大すると予想した。新規抗癌剤の上市に伴い、検査薬が増加されることから、今後の市場拡大につながると分析する。 (さらに&hellip
薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は19日、日本イーライリリーの抗癌剤「ポートラーザ点滴静注液」(一般名:ネシツムマブ〈遺伝子組み換え〉)など2件の製造販売承認の可否を審議し、了承した。また、中外製薬の抗癌剤「アバ
MSDのヤニー・ウェストハイゼン社長は19日、都内で記者会見し、「昨年に希望退職者の募集を通じて、非常に大きな組織再編をした」と人員削減を実施したことを説明。今後のプライマリケア領域と癌領域の情報提供体制に
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