ヒト化抗ヒトインターロイキン(IL)"6モノクローナル抗体「アクテムラ」(一般名:トシリズマブ"遺伝子組み換え")が、関節リウマチの適応で国内承認審査に入ることになった。 同剤は、欧米ではロシュが2007年の承認
“臨床試験”を含む記事一覧
厚生労働省医薬食品局は「医薬品の臨床試験の実施に関する省令」(GCP省令)の一部改正が1日付で施行されたのを受け、このほど都道府県に局長通知を発出した。今回の改正は、治験審査委員会(IRB)の質・機能の向上に関するもの
厚生労働省は28日付で、新医薬品7成分11品目を薬価基準に追補収載する。内訳は内用薬が3成分5品目、注射薬が2成分3品目、外用薬が2成分3品目。このうち「ゴナールエフ皮下注用」と「マグセント注」は他に類似薬がないため、
大阪商工会議所、大阪工業大学、シミック、双日、三菱UFJ信託銀行の5者は14日、日本初の創薬特許流通サイト「創薬シーズ・基盤技術等流通市場」の創設に向けた基本合意書に締結した。同サイトは医薬品候補物質(創薬シーズ)、創
キリンビールは、肺炎球菌に対する抗体医薬品の開発に取り組むことになった。肺炎球菌抗原を導入し、独自のヒト抗体産生マウス技術を用いて完全ヒト抗体を作製し、2010年ごろの臨床試験入りを目指している。 肺炎球菌
横浜市立大学発ベンチャー企業「ベイ・バイオ・イメージング」(BBI)が設立した。横浜市大と富士バイオメディックス、加速器分析研究所(IAA)、SBIホールディングスが共同で立ち上げたもの。BBIでは、横浜市大のPE
CROのイーピーエス(EPS)は、アジア地域を含めた国際共同臨床試験を支援する完全子会社「イートライアル」社を設立し、3日からスタートさせた。同社の中国事業の強さを生かし、試験コストの低減を実現すると共に、支援サー
◆「ビッグファーマ」という本が話題である。製薬業界は技術革新に優れてはおらず、技術革新のために高い薬価が必要との主張は不当で、画期的でもない薬の売り込みに費やされている……。こうした内容に、反論文書を配る企業も出た◆だが
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