主要医薬品卸企業の2018年3月期決算が発表された。業績状況は各社で様々だが、中核事業としてきた医療用医薬品卸売事業において、市場の成長鈍化、商品構成や購買サイドなどの環境変化、薬価改定や薬価制度抜本改革などに大き
“薬価改定”を含む記事一覧
明治ホールディングスは、2018~20年度の3カ年中期経営計画を発表し、医薬品セグメントで20年度の売上高を17年度比12.8%増の1900億円とする目標を掲げた。また、26年度までの長期経営計画として「2
◆2018年度診療報酬改定、薬価改定が実施され1カ月半が経過した。基準調剤加算の廃止や地域支援体制加算の新設などの調剤報酬の変化に加え、薬剤費ベースで7.48%の引き下げが行われた中で、調剤薬局の売上高は総じて低下基
日本漢方生薬製剤協会は15日、都内で総会を開催した。加藤照和会長(ツムラ社長)は、総会後の懇親会で、今年4月の薬価改定で16の生薬製剤が不採算品再算定として、薬価が引き上げられたことを評価。「薬価改定と薬価
調剤薬局大手の日本調剤は、2030年に向けての長期ビジョンを策定、発表した。これまでも単年度の業績予想に加えて、中期経営計画は3カ年のスパンで策定していたものの、今後の医療・医薬品業界を取り巻く変化を見据えると、3
主な内容
日薬・安部常務理事に聞く:P5 18年度改定 門前の特例範囲拡大:P6 過去最大級の厳しい薬価改定:P7 オンライン診療が本格的スタート:P9 高齢者の多剤服用で指針:P10 〈グラビア〉個別化医療の先導モデルに 東北メディカル・メガバンク機構:P11~14 MRの果たす役割を見直し:P15 再生医療製品の上市相次ぐ:P17 マツキヨ“美と健康”の店舗展開:P19 ドラッグストア スマート化宣言:P21
厚生労働省は16日、製薬業界と医薬品産業に関する政策を議論する局長級の「医薬品産業に関するハイレベル官民政策対話」の初会合を開いた。業界側からは「今年度の薬価改定が業界に大きな影響を与えている」など、薬価制
持田製薬は、2018~20年の3カ年中期経営計画を策定した。薬価改定への影響に加え、自社ポートフォリオ再構築が途上にあること、研究開発費が高水準にとどまることから、18年を業績の底にそれ以降回復すると想定し、20年
中堅以下は二桁の引き下げ 4月1日の薬価改定を受け、本紙で国内製薬各社の薬価改定状況のアンケート調査を実施した。薬価制度の抜本改革が施行される来年度だが、製薬大手・準大手は5~7%台の平均改定率となった。
「オプジーボ」は約24%下げ 厚生労働省は5日、全面改定した薬価基準を官報に告示した。4月1日から実施する。薬価ベースで平均7.48%(医療費ベースで1.65%)引き下げられ、そのうち新薬創出等加算の見直
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