きょうの紙面(本号8ページ)
新薬等8件を了承 医薬品第1:P2 日病薬の試行事業を紹介:P3 新規事業を開始 インフォコム:P7 企画〈薬局協励会〉:P4~5
“薬剤師”を含む記事一覧
日本薬剤師会は4日、保険調剤の動向「2014年度調剤分(全保険・速報値)」を発表した。処方箋の受取率(分業率)は68.7%で前年度の67.0%から1.7ポイント上昇した。都道府県別の分業率では、「70%以上」が2県
第10回 スキルアップ研修会 笑いとコミュニケーションのスキルを医療現場・ビジネスに活かす事を目的に、当部会として企画しました。これからの薬剤師は患者さんにはもちろんのこと他職種といかにコミュニケーションをとっ
福岡県薬剤師会は、同県薬が目指す将来の薬局像「福岡県版薬局グランドデザイン」をまとめた。調剤以外に在宅訪問業務や一般薬・ヘルスケア用品の販売、医療材料の取り扱いなど含め、将来予想される処方箋単価や各種管理費等を試算
今夏とりまとめへ 厚生労働省は4日、健康情報拠点薬局(仮称)のあり方に関する検討会(座長:西島正弘昭和薬科大学学長)の初会合を開き、地域の健康情報拠点としてふさわしい薬局の基準作りに向けた議論を開始した。本来
日本薬剤師会の山本信夫会長は4日の記者会見で、調剤技術料の伸び率が医科や歯科に比べて大きく、見直す必要があると提言した財政制度等審議会の建議に言及。「実質的な伸びは医科や歯科並み」と反論した。 (さらに
昨年度末に日本薬剤師会版「基準薬局制度」が解消されたが、新制度に当たり創設(設置予定)したあるいは旧制度を引き継ぐ薬剤師会は27都道府県と過半数に上ることが本紙調査(3日付掲載)で明らかになった。このうち新制度へ移
日本漢方協会(今井淳会長)では、正しい漢方知識の普及を目的とした今年度の「漢方総合講座」を、4月から開催している。この一環として、7月19日午前10時から慶應義塾大学薬学部の芝共立キャンパス(東京港区)で「漢方薬局
◆週末の金曜日から富山で開催される日本東洋医学会学術総会。科学や医療技術の発展が目覚ましい現代でも、貴重な治療手段の一つとして漢方が今後も発展し続けるために、今回も様々な視点からの検討を期待したい ◆今回で66回を
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