厚生労働省保険局長 樽見英樹 わが国は、国民皆保険制度を基盤に、世界最高水準の長寿社会を実現してきました。こうした中、急速な人口の少子高齢化と人口減少、世帯構成の変容など、医療を取り巻く状況は大きく変
“医療費”を含む記事一覧
厚生労働省は、昨年7月の調剤医療費(電算処理分)の動向を公表した。それによると、調剤費は前年同期比1.9%減の6121億円、処方箋1枚当たり調剤医療費は3.6%減の8849円となった。後発品の数量シェアは74.6%
日本薬剤師会会長 山本信夫 少子高齢化が加速する中、2025年を念頭に進められてきた社会保障・税一体改革に続いて、団塊ジュニア世代が65歳以上の高齢者となる40年を見据え、国民皆保険制度の維持・継承と
今年もいろいろなことが起こった。7月の西日本豪雨、9月の北海道胆振東部地震などで大きな被害が出た。日本は自然災害国ということを改めて実感させられる出来事だった。業界では1月に、国が「流通改善ガイドライン」を示し、医
日本薬剤師会専務理事 寺山善彦 2018年は、6年に一度の診療報酬・介護報酬の同時改定をはじめとして、第7次医療計画と第7次介護保険事業(支援)計画の同時開始、第3期医療費適正化計画の開始など、医療お
根本匠厚生労働相と麻生太郎財務相は17日、来年度予算編成に向けた閣僚折衝を行い、社会保障関係費の伸びを4800億円程度に抑えると共に、来年10月の消費税率10%への引き上げに伴い、診療報酬本体を0.41%(国費20
きょうの紙面(本号8ページ)
安対部門を3部制へ PMDA:P2 次期薬乱対策計画を都が作成へ:P3 Dgsショーで説明会 JACDS:P6 インフリキシマブのBS発売 ファイザー日本法人:P7
「レミケード」が大半占める 関節リウマチや炎症性腸疾患に使用される生物学的製剤の1バイアルに残った薬剤を分割使用した結果、1年間で約3100万円の薬剤費を削減できることが、地域医療機能推進機構(JCHO)四日
厚生労働省は、今年5月の調剤医療費(電算処理分)の動向を公表した。それによると、調剤費は前年同期比3.3%減の6055億円、処方箋1枚当たり調剤医療費は3.4%減の8696円となった。後発品の数量シェアは74.2%
※ 1ページ目が最新の一覧

















