医薬品医療機器総合機構(PMDA)はこのほど帝京大学、就実大学の2校と連携大学院協定を締結した。PMDAは既に医薬系8大学の大学院と同協定を結んでいるが、6年制薬学教育の上に位置する4年制博士課程の大学院を対象に同
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京都薬科大学は昨年11月1日付で「生涯教育センター」を設置した。これまでは同窓会組織の京薬会と大学が共同で生涯教育を展開してきたが、2012年度からは大学主導で実施する。従来の講演に加えて、研究の進め方や論文の書き
◆6年制薬学教育に移行して初の薬剤師国試が終了したばかりだが、4年制博士課程応募が芳しくないようだ。中でも基礎系の方が論文作りには有利という面もあり、期待される臨床系が敬遠されているとも聞く ◆学部入学者も私立では
「光陰矢のごとし」。1年はあっという間に過ぎ去る。 多くの日本人にとって、この1年は長い人生でも特別深く刻まれる年月になったことだろう。自らを筆頭に、社会の仕組みから経済大国であるはずの日本国家まで、自
日本薬剤師研修センター主催の研修会 ●小児薬物療法認定薬剤師制度について 小児薬物療法認定薬剤師制度を2012年より開始するべく準備を進めております。 詳細は下記ホームページをご確認下さい。 http:/
人材紹介サイト「人の輪.com」を展開‐薬剤師のステータス確立へ 大手医薬品卸の東邦薬品が薬剤師専門の人材紹介サイト「人の輪.com」を展開しているが、その根本にある考え方と視点は、通常の人材紹介企業とは
2012年度診療報酬改定で「病棟薬剤業務実施加算」が新設されたが、この決定を聞き、日本病院薬剤師会第11代会長の全田浩氏が存命のころ、口癖のように「薬あるところに薬剤師あり」と連呼していたことが脳裏に蘇る。
◆2010年度から始まった薬学教育6年制の実務実習が、今年3月で2年目を終える。学生の実習態度について実習受け入れ病院の約8割が「良好」と捉えていることが、日本病院薬剤師会近畿ブロック卒前教育委員会が実施したアンケー
回想・証言と「薬事日報」記事等を駆使した医薬分業1874→2011の歴史 医薬分業の意義・目的・原点・在るべき姿を正しく検証するために 先人たちがどのように想い、努力し、どのような経緯で現在の医薬
薬業界の専門紙「薬事日報」の記事タイトルをリスト形式で掲載。記事全文は「YAKUNET」でご覧いただけます。(→ YAKUNETとは) ※YAKUNET会員は、記事タイトルをクリックすると、記事全文をご覧いただけ
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